こじふじょ。

こじらせ腐女子の腐れ日記

【DMC】お兄ちゃんの指定席は右?

おはようございます。朝から盛ってます。

目が覚めた瞬間から、私のダンバジ劇場がクライマックスを迎えてます。病気なので。
 
で、ふと気付いたのですが。
妄想のメインがなぜ「バジダン」じゃなくて「ダンバジ」なのか? という。カップリングの魅力について大真面目に考えてみました。
 

なぜバジダンは良いのか

 
ズバリ。
クールで冷徹で矜持のあるキャラクターが心身ともに組敷かれて、調子を狂わされたり乱されたりするさまに大変禿げ萌えるからです。(最低だ)
 
でも、正直クールで気位の高いキャラクターが強気な態度をそのままに、他人を屈服させる欲望や、カップリング相手に対してらしくない執着心や独占欲を抱いて、がん攻めに回る、なんてシチュエーションも好きなんですけどね。
実はバジダンも好きなんですよ。節操なしです。(最低だ)
 
というか、ダンテとバージルはもう公式で散々ぶっ刺したりぶっ刺されたりしてることだし、血みどろバイオレンスわっしょいわっしょいな感じなので、お互いマウントポジションを譲らないくらいの勢いでぐっさぐっさ刺し違えて殴り合いの攻め合いをしても、何ら不自然さがない気がするというか。
むしろ性的な意味で刺し合っていいと思いますよ。大歓迎。(最低だ)
 
まあでも、デビルメイクライに限らず、私がこれまでにハマってきた作品CPを鑑みると。
私は基本的に、人間性に冷感や孤高を纏っているようなキャラクターが、攻めキャラによってあられもなく乱されたり、図らずも掌握されちゃったり、徐々に心を開いていったりするシチュを妄想するのが、病気の皮切りになる傾向があるみたいです。
特にそれが公式で仲が悪かったり、殺し合ってるような2人だと、なお最高です。
 
そんな感じで、どの作品においてもハマり込む起点自体は「尖ったキャラの受け」なんですけど。そこから後は、芋づる式に何でも手を出して、もぐもぐと総ジャンルおいしく頂きます。リバだろうが他CPだろうがNLだろうが、ほぼ見境なく好きになっちゃいます。
 
もう推しさえ登場すれば何でも良いんですよ。推しの存在そのものが好きなので。
 
という訳で。DMCにおける起点として白羽の矢が立ったのは、とりあえずバージルでした。
「とりあえずビール」みたいな言い方になっちゃいましたが、あんなかっこよくて不器用そうで尖り狂ったようにプライドが高そうで弟より強面で人を寄せ付けないクールなバージルお兄ちゃんに白羽の矢が立たない訳がない。
とりあえずダンテにぶっ刺されてぶっ飛んじゃえばいいんです、性的な意味で。(最低だ)
 
やっぱり公式で報われなかった2人だし、最後のそのときまで歩み寄れなかった兄弟なので。
ダンテの猛烈な執着心やアタックに戸惑いつつも、根負けしてしまえ!と思います。
無節操ですいません。